羽田空港B滑走路で7月16日に見つかったアスファルト舗装の剥離は、猛暑で内部の水分が膨張して劣化を促したことが原因になった可能性があることが分かった。空港を管理する国土交通省航空局が17日に明らかにした。今後、現場付近のアスファルトの劣化状況を調査し、舗装の更新前倒しが必要かどうかを検討する。

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