2020年の東京五輪に向けて首都圏で建設ラッシュが続くなか、その影響が地方のインフラ工事にも波及している。山口県は19年4月10日、大型貨物船の衝突で破損した大島大橋の復旧工事の工期を2カ月延長して6月30日までとすると発表した。破損箇所の部材交換に必要な高力ボルトの全国的な不足が影響した。使用する1万6000本のうち、2000本の納入が遅れるという。

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