宮城県が南三陸町で進めている防潮堤の整備で、住民との間で保存に合意していた干潟を、設計ミスで危うく破壊しそうになっていたことが分かった。干潟を避けて建設するはずが、誤って海岸から堤体までの距離を最大で10m短くし、約30mにわたって干潟の直上に造る設計になっていた。

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