完成当時、“世界最大”と脚光を浴びた日本製のシールド機が米国で突如として掘進不能になり、工事を2年近く止める羽目になった。原因は地中の障害物か、シールド機の性能か、それとも掘進管理か──。事故に伴う数百億円規模の補償費負担を巡り、工事関係者による泥沼の訴訟合戦が繰り広げられている。

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