閉じる

TOPICS

日経コンストラクション

目次

  • 移転遅らせた地下空間の“誤解”

    専門領域の意思疎通の難しさを浮き彫りにした豊洲市場問題

     築地市場の移転延期決定から2年余りを経て、豊洲市場が18年10月にオープンした。地下空間と汚染水の存在で世間を騒がせた問題は、建設分野の専門領域における意思疎通の難しさを浮き彫りにした。

  • “背水の陣”で巨大橋桁再架設

    1本の支柱に阻まれ工事中断、2度目の失敗許されず

     1300tの橋桁を多軸台車で一括架設しようとしたものの、道路脇の1本の支柱に阻まれ、架設を断念した施工者。2度目の失敗は許されない。様々なリスクに備え、再架設に挑んだ。

  • 重篤災害防ぐ技術に「適合マーク」

    NIPPOの緊急自動停止システムが「Safety2.0」適合第1号

     人と機械の協調によって安全性を向上させる「協調安全」。その普及を図るセーフティグローバル推進機構は「Safety2.0」の適合第1号として、建機の緊急自動停止システムを登録した。

  • 深い地下水で「無降雨崩壊」

    耶馬渓(やばけい)の教訓、豪雨後こそ要注意

     今年4月、大分・耶馬渓で斜面が大規模に崩れ、6人が死亡した土砂災害。雨が降らないなかで崩壊の引き金になったとみられるのは、表面地形では説明できない広範囲から集まった地下水だ。原因とともに危ない斜面を見極める方法も分かってきた。

  • 狭小空間で線路を最大2m降下

    東京メトロ銀座線渋谷駅移設工事

     再開発が進む東京・渋谷で、銀座線のホームを130m移設する工事が佳境を迎えている。5月の大型連休中に丸3日間、列車を運休して線路切り替え工事を実施。限られた空間で工夫を凝らした。

日経 xTECH SPECIAL

土木

もっと見る