(イラスト:大西 裕菜、Getty Images、iStock)
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タクシーの配車アプリへの新規参入が相次ぐなど、移動系シェアリングサービスを巡る国内市場の競争がますます激しくなっている。この争いは、自動車や自転車、電車など様々な移動サービスを一元的に提供する「MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)」を巡る前哨戦だ。各社は配車アプリなど現在の競争を勝ち抜くことで、将来のMaaS時代の覇者を目指している。カーシェアや自転車シェアも巻き込んだシェアモビリティー競争の行方を追う。

出典:日経コンピュータ、2019年1月10日号 pp.48-57 「シェアモビリティー競争 黒船・IT・既存勢力、MaaSの勝者は」を改題
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