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魚やノリの養殖、競り、鮮魚販売など水産業にAIやIoTを活用する動きが増えている。自然相手の過酷な重労働を減らし、産業全体の競争力を引き上げる狙いだ。担い手の高齢化問題を解決する可能性も秘める。養殖効率を上げる「大漁」データ活用、競りのIT化など水産業のIT活用、いわば「漁師」コンピューターの今に迫る。

出典:日経コンピュータ、2018年12月6号 pp.38-45 「「漁師」コンピューター/始まる、海のAI活用」を改題
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