(写真提供:PSソリューションズ(右上))

牛に取り付けたセンサーが異常を検知、豚の体重計測は画像を撮るだけ、鶏舎内の状況をリアルタイムに表示―。AIやIoTを駆使する「畜産テック」によって、人手を中心とした畜産・酪農の現場が変わり始めている。北は北海道から南は九州まで。美味しく安全な肉や乳製品を安定して消費者に届けるためにデジタル経営への転身を狙う飼育の現場を回った。

出典:日経コンピュータ、2018年10月25日号 pp.44-51 「畜産テック/AIとIoTで激変する牧場経営」を改題
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