(写真:Getty Images)

日経コンピュータは日本経済新聞と共同で国内大手企業100社のAI(人工知能)活用実態を調査した。単純作業の代替などでコスト削減をめざす「守り」のAIだけでなく、既存の製品やサービスの売り上げ増につながる「攻め」のAIに活用範囲を広げている様子が浮かび上がった。AIの全社展開に向けた課題も見えてきた。

出典:日経コンピュータ、2018年10月11日号 pp.24-39 「100社が明かすAI活用 初調査で見えた用途・工夫・課題」を改題
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