(写真:井上 裕康)
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 優れたIT活用事例に贈賞する日経コンピュータ主催の「IT Japan Award」。今回は日本郵船の「船舶IoT」がグランプリの栄誉に輝いた。世界中の海に散らばる200隻もの船舶の機器の状況などを一元的に把握し、安全運航と効率運航を図る10年越しのプロジェクトだ。準グランプリを受賞したキユーピーと積水ハウスや、特別賞の近畿大学とコカ・コーラ ボトラーズジャパンの事例と共に日本郵船の先進IoT(インターネット・オブ・シングズ)事例を紹介する。

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IT Japan Award 2019審査委員会
審査委員長は日経BP総研フェローの桔梗原富夫(左端)。審査委員は情報システム学会会長の伊藤重隆氏(右端)、日本情報システム・ユーザー協会常務理事(当時)の宮下清氏(右から2人目)、情報処理推進機構社会基盤センター センター長の片岡晃氏(中央)。日経コンピュータを代表して編集長の大和田尚孝(左から2人目)が参加した。
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出典:日経コンピュータ、2019年8月8日号 pp.36-43
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