(写真:井上 裕康)
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優れたIT活用事例に贈賞する日経コンピュータ主催の「IT Japan Award」。12回目のグランプリに日本航空(JAL)が輝いた。50年使い続けた基幹系システムの刷新という未曾有のプロジェクトについて、7月11日の贈賞式後の講演で責任者が核心を語った。準グランプリの双日ツナファーム鷹島と三井住友カード、特別賞のRIZAPグループとWILLER EXPRESS JAPAN、オリックス・ビジネスセンター沖縄の事例も併せて紹介する。

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IT Japan Award 2018審査委員会
審査委員長は日経BP総合研究所フェローの桔梗原富夫(右端)。審査委員は情報システム学会会長の伊藤重隆氏(左から2人目)、日本情報システム・ユーザー協会常務理事の宮下清氏(中央)、情報処理推進機構社会基盤センター センター長(審査当時はソフトウェア高信頼化センター所長)の片岡晃氏(左端)。日経コンピュータ誌を代表して編集長の大和田尚孝(右から2人目)が参加した。
出典:日経コンピュータ、2018年8月2日号 pp.70-78
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