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食品工場の検品、タクシー客やビールの需要予測、外国語の翻訳、手書き文字の認識――。AI(人工知能)が企業の様々な現場に浸透し始めている。熟練者や専門家に頼っていた高度な作業やベテランでも予測が難しかった未来予測などを肩代わりさせることで、生産性を4倍に引き上げる事例などが続出している。画像認識、需要予測、音声認識、文字認識の4分野にAIを活用した先進12社の「成果」を通じてAIの底力を示そう。どれも業種を問わず役立つ機能であり、多くの企業にとって活用の余地があるはずだ。

出典:日経コンピュータ、2018年5月24日号 pp.26-27
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