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ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

日経コンピュータ

目次

  • 顧客の期待を超えるには 「複合サービス」設計のコツ

    [第10回]

     顧客の期待を超えた価値を提供できないビジネスは、長続きしない。期待を超えるには、顧客の困りごとを解決するサービスを組み合わせることが肝要だ。顧客の困りごとを分析し、満足度の高いサービスの設計につなげる手法を学ぼう。

  • 「真のニーズを捉えてない」とは ハード+ソフト分析で価値を高めよ

    [第9回]

     新しい商品やサービスを企画する際は、顧客の真のニーズを知り、満たすことが必要だ。リソース不足を言い訳に真のニーズから背を向けた商品やサービスは、そっぽを向かれる。ハードとソフトの両面から漏れなくニーズを満たす方法を学ぼう。

  • 本当に必要な作業は何か 「手段の目的化」から脱出する

    [第8回]

     本来は目的を達成するための手段が、いつの間にか目的にすり替わることがある。その作業が本当に必要かを判断するには、本来の目的をゼロから確認することが必要だ。誰もが陥りがちな「手段の目的化」を避けるコツを学ぼう。

  • 「商材設計が甘い」と不満な上司 ありきたり発想を打ち破るコツ

    [第7回]

     特定の顧客層に向けて体験価値型の商材を設計する場合は、ターゲットとなる顧客の属性を知り、ありきたりでない商材を生み出すことが重要だ。顧客が「持っていないもの」を分析し、体験価値の高い商材を設計するコツを学ぼう。

  • 顧客増はオペレーション崩壊を招く デジタルとリアルで満足度を高める

    [第6回]

     調理や給仕などのサービス手続き、つまりオペレーションが悪いと、顧客を逃す。顧客が増えてもオペレーションを崩壊させない工夫が求められる。デジタルとリアルの工夫によってオペレーションを効率化し、顧客を増やす手法を学ぼう。

  • 「コストの工夫が弱い」と不満な次長 デジタル改革で収益力を高める

    [第5回]

     新たな商品やサービスの拡販は、コスト構造を分析し費用を抑える工夫が重要になる。新興デジタルビジネスの多くは、最新のITで顧客獲得などのコストを引き下げたものだ。「コスト改革分析シート」を使い、コスト構造を可視化して収益力を高める方法を学ぼう。

  • 「コンセプトが甘い」とこぼす上司 コト価値多面分析で価値を明確に

    [第4回]

     デジタル技術を使って顧客をリアル店舗に誘導する「O2O」を実現するには、客に提供する価値を明確にし、潜在的なニーズを喚起する必要がある。「コト価値多面分析」でコンセプトを明らかにすることが、成功への近道だ。

  • 「コト消費提案力が弱い」と嘆く上司 5つの制約をITで突破する

    [第3回]

     体験ツアーなどコト消費商材を売るには、体験の価値を客にうまく伝える必要がある。特にコト消費商材を「重ね売り」するには、場所や時間など5つの制約が立ちはだかる。デジタルマーケティングやVR/ARなどのICTを使い、客単価を高める方策を学ぼう。

  • 「視点が偏っている」と不機嫌な上司 顧客以外にも価値を提供できるか

    [第2回]

     マッチングビジネスでは、マッチングする双方に価値を提供するのが重要だ。単に事業モデルを考えようとすると、お金の出し手のメリットばかり考えてしまいがち。「多面視点分析法」を使い、双方のメリットを考えた新規ビジネスの創出法を学ぼう。

  • 「顧客を囲い込めない」と嘆く次長 ロイヤルティ分析で客を常連に

    [第1回]

     デジタルビジネスの収益力を高めるうえで、最も重要なのは常連客をつかむことだ。新規顧客の獲得コストは高い。顧客に何度も購入してもらって初めて収益が安定する。ロイヤルティ分析シートを使い、顧客を囲い込めるビジネスを創成するコツをつかもう。

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