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日経コンピュータ 緊急特集

日経コンピュータ

目次

  • 呉越同舟のMaaS、トヨタの危機感とソフトバンクの思惑

     日本の時価総額1位と2位の企業による大型提携が実現した。ソフトバンクとトヨタ自動車は新たなモビリティーサービスに向け、戦略的提携に合意した。トヨタがあえてソフトバンクに頭を下げて提携を願い出た背景には、急成長する世界のライドシェア企業への危機感と、ソフトバンク孫正義社長の先読み力を取り込む思惑があ…

  • 挑戦せず責任を押し付け合い、大企業病NECの復活シナリオ

     「大企業病」「制度疲労」「内向きの仕事がたくさん」「古い会社と驚かれる」「権限移譲しても散々な結果に」「大反省している」̶̶。NECの新野隆社長が日経コンピュータの取材に応じ、後悔の念を吐露した。業績低迷が続くNECの社内で一体何が起きているのか。そして復活はあるのか。

  • IT担当者に三重苦、元号対応だけでない

     新元号の公表日が施行1カ月前の2019年4月1日に固まり、IT業界や産業界がシステム対応に向けて本格的に動き出した。だが無事に対応を終えても安心はできない。2019年10月は消費増税、2020年は東京五輪に伴う祝日大移動とIT担当者泣かせのイベントが続く。

  • 楽天・伊藤忠が参戦 打倒ゾゾ、EC大競争

     アパレルEC(電子商取引)で独り勝ちの「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。だが、PB商品を販促する目玉としていたZOZOSUIT(ゾゾスーツ)の生産にてこずり、仕様の大幅変更に追い込まれた。そこに楽天・伊藤忠連合がZOZOTOWNに挑戦状を突きつける。「ゾゾ一強」というアパレルEC市場の構図は変わ…

  • Tポイントからファミマ離脱か、共通ポイント戦国時代

     共通ポイントの先駆け「Tポイント」が転機を迎えている。ファミリーマートで使えなくなる可能性が出てきたからだ。伊藤忠商事がユニー・ファミマHDを子会社にするのを機に独自ポイントの模索に乗り出した。顧客データを巡り、共通ポイントの大再編時代が始まる。

  • みずほ銀行、勘定系システム移行の成否を占う

     勘定系システムの完全統合と全面刷新――。16年前の発足時からの懸案解決に向け、みずほ銀行が動き出す。6月からいよいよ、構築を終えた新勘定系への切り替え作業に取り掛かる。総額4000億円を超える世界最大のプロジェクトは最後の山場を乗り越え、「3度目」の大規模システム障害を回避できるか。

  • 巨額流出で露呈した仮想通貨の脆さと強さ

     仮想通貨取引所のコインチェックから仮想通貨580億円相当が流出した。事件により、国内最大手となる取引所の未熟な運用体制が露呈した。一方で、普及団体が迅速に攻撃者を追跡して換金抑止に動くなど、4年前のMTGOX事件からの「進化」も見られた。事件で見えた仮想通貨の脆さと強さに迫る。

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