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乱反射

日経コンピュータ

目次

  • 2019年のキーワードは何か ピンクとグレーの2社に聞いた

     2019年、ITの世界はどうなるのか。トレンドセッターである調査会社大手、米ガートナーと米IDCに聞いた。

  • 今年の4大事件を振り返る 2019年も波乱は続く

     2018年最後の本欄は、IT業界を見舞った激震を振り返る。筆者の独断と偏見で4大事件を選んだ。2019年に入っても4件は波乱含み、要注意である。

  • IBMと富士通はどうなった 3人の卒業生に本音を聞く

     コンピューター業界の盟主はかつて米IBMだったが日本でシェア1位にはなれなかった。富士通など日本勢が迎え撃ったからだ。こう書くと業界の変貌にがくぜんとする。IBMも富士通も中核の企業向け事業の業績は見事にフラットだ。

  • 企業向けITに減速の懸念 クラウドの伸び率が下がる

     エンタープライズIT大手16社の2018年度第3四半期(7~9月)の業績が出そろった。データセンター、ソフトウエア、サービス、パブリッククラウドの4事業分野を合計した企業向けIT売上高は総額1121億5800万ドル(12兆6694億円)となり、前年同期を10.0%上回った。営業利益は16.8%増、…

  • 高まるクラウド売上高比率 大手各社は計上方法に腐心

     日本マイクロソフトの平野拓也社長は3カ月前、2018年8月の事業戦略説明会で「クラウドは全社売り上げの6割に到達した」と強調し、クラウド事業が日本マイクロソフトの主力ビジネスになったと初めて明かした。

  • 世界の時価総額上位4社が15兆円 2018年度に投資を加速

     株式の時価総額で世界の上位4社である米アップル、米アマゾン・ドット・コム、米マイクロソフト、米アルファベット(グーグル)の年間売上高の合計は、世界の8割を超える国の国内総生産(GDP)より大きい。

  • データをクラウド大手に置くな ストレージのレジェンドが提案

     「大容量でかつ安く、速く、そして安定していなければならない。これがエンタープライズストレージに求められる四原則だ」。こう話すのは、米EMC(現米デルEMC)の創業メンバーとして約120のストレージ関連特許を持つモシェ・ヤナイ氏である。

  • C&C事業会社に変身へ NTTは世界初の成功果たすか

     世界市場をにらみ、グループ内の事業再編に乗り出したNTTの動きを先頃見て、「C&C(コンピュータとコミュニケーションの融合)」という古語を思い出した。C&CはNEC会長だった小林宏治氏が1977年10月、米国で講演した時に発表した構想であった。

  • クラウド実績の開示を止める 米オラクルが不可解な決算

     2018年8月30日号の本欄に掲載した「IT大手の2018年度第2四半期(4~6月期)事業分野別売上高」の表の脚注に「米オラクルのクラウド売上高は日経コンピュータ推定」と記載すべきであった。この表に入れた数字はオラクルの2018年度第4四半期(3~5月期)の結果である。しかし、オラクルがクラウド実…

  • 売上高も営業利益も2桁増 IT大手16社の第2四半期

     グローバル大手ITベンダー16社の2018年度第2四半期(4~6月期)業績が出そろった。データセンター、ソフトウエア、サービス、クラウド(パブリッククラウドサービス)の4事業を合計した企業向けIT 売上高は総額1152億3700万ドル(12兆8731億円)となり、前年同期の1029億1700万ドル…

  • 主力事業、11四半期マイナス IBMの道を歩み続ける富士通

     富士通が3年もの間、超低空飛行を続けている。いつ上昇に転じるのかも分からない。

  • 2022年に5割近くへ 国内企業市場のクラウド比率

     「国内エンタープライズIT市場におけるクラウドの比率は4年後の2022年にはおよそ5割になる」。IDC Japanの松本聡ITサービスリサーチディレクターはこう予測する。IDCによるとクラウドの比率は2017年に15.6%だった。これが2020年に36%になり、2022年に47.4%と5割に近づく…

  • データ分析・連携技術が浮上 幻滅期を抜け、利用が始まる

     情報サービス産業協会(JISA)が協会所属企業の技術者に調査したところ、今後利用する計画がある要素技術のランキングで「データマイニング」が1位になった。2位は「クラウド型データウエアハウス」、3位は「クラウドデータ連携技術」。これら3技術の利用実績はまだ低いものの、認知度(当該技術に一定以上の知識…

  • 「アクセンチュアをつくる」 富士通、新施策の鍵は分社か

     「社内にアクセンチュアをつくる」。真顔で話すのは富士通の宮田一雄シニアフェローである。宮田氏は富士通常務であった2017年1月、「デジタルフロントビジネスグループ」を設置した。顧客企業のデジタルビジネスを支援する同グループがお手本にしたのがアクセンチュアだった。

  • 海外で急伸したNTTデータ デジタル変革で利益増なるか

     2017年度の海外サービス事業売上高を見るとNTTデータは9345億円、富士通は9270億円。75億円という僅差だがNTTデータが初めて国内首位に立った。同社が海外進出してから14年目の快挙である。

  • 時価総額世界一を競う アマゾンはアップルを抜けるか

     1人の人物が「リッチェスト(世界一の富豪)」と「ビッゲスト(時価総額最大)」企業のCEO(最高経営責任者)を兼ねる。これは困難だとされていた。創業してから時価総額が1位になるまでには相当の年月が必要であり、それまで君臨し続ける創業者のCEOは過去にいなかった。

  • 世界の企業向けIT市場は堅調 売上高も営業利益も2桁成長

     グローバル大手ITベンダー15社の2018年度第1四半期(1~3月期)の業績が出そろった。データセンター、ソフトウエア、サービス、パブリッククラウドサービスの4事業分野を合計した企業向けIT事業の売上高は1066億7400万ドル(11兆6627億円)となり、前年同期の967億1800万ドル(10兆…

  • 経費側のSIビジネスは縮む 投資側に回れるか

     「2030年に日本の労働力人口は現在より872万人も減少する。減少分を補完するにはIT(情報技術)で社会の生産性を上げるしかない。このトレンドは今後20年続く。追い風があるから普通に考えるとITは成長産業になる。現状を見てもIT産業の中核を占めるシステムインテグレータ(SIer)各社の業績も景気も…

  • WindowsとOfficeの会社ではない ナデラCEOが開発部門を再編

     米マイクロソフトのサティア・ナデラCEO(最高経営責任者)は2018年3月29日、製品やソリューション、サービスを開発する部門の再編を全社員に宛てた電子メールで明かし、即日実施した。この組織再編はCEOに就任して以降の4年間で最大規模と見られている。

  • 親指シフト開発者、神田氏が逝去 日本語処理にこだわり抜く

     「サルとヒトだけが親指を使う」ことに目を付け、日本語入力システム「親指シフトキーボード」を開発した富士通の元常務理事、神田泰典氏が2カ月前の2018年2月7日、79歳で逝った。

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