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目次

  • 19世紀創業メーカーがLPWA、水道の検針にIoT

    愛知時計電機

     水道メーターを製造する老舗が自動検針の仕組みを開発した。LPWAを使って地中のメーターと通信し、水道使用量を把握する仕組みだ。追加コストを極力抑える工夫を凝らし、新たな事業モデルの創造に挑む。

  • 応募者1000人の新卒採用を3人で、RettyのHRテック事情

    Retty

     飲食店の口コミサイトを運営するRettyは人事業務にITを駆使している。1000人規模の新卒採用から社員のメンタルヘルス対策までを効率化し、わずか3人で急成長する会社を支える。

  • 3つのAIで不正見抜く、JCBが新たな審査システム

    ジェーシービー

     キャッシュレス決済の増加に合わせて、カード各社の競争が激化している。ジェーシービー(JCB)は国内の加盟店を管理する新システムを稼働。AIを使って、加盟店の不正を見抜く業務の効率を最大100倍に高めた。

  • スマホが添乗員、JTBがAIチャットアプリ

    JTB

     JTBは訪日外国人旅行者の需要を取り込むため、観光支援アプリを開発した。ハッカソンで事業部門と開発者が一体となり、アジャイル開発で完遂させた。複数のAIサービスを組み合わせたチャットボットが新たな「添乗員」となる。

  • アジア初のデジタルICU、昭和大学病院がAIとIoTでミス撲滅

    昭和大学病院

     昭和大学病院がアジアで初めて「デジタルICU(集中治療室)」を導入した。AIやIoTを駆使して複数病院のICUを後方から支え、治療を手助けする。現場のヒヤリハットを未然に防ぐといった効果が得られた。

  • メインフレーム撤廃し30年ぶりに基幹系刷新、代ゼミが大学入試改革に備え

    代々木ゼミナール

     代々木ゼミナールは基幹システムを30年ぶりに刷新し、運用費を8割減らした。汎用機をクラウドに替え、COBOLアプリを超高速開発ツールでリライトした。コスト削減を果たしつつ、大学入試改革に向けて柔軟なIT環境を整えた。

  • IT駆使した住友生命の新型保険、システム開発が難航した理由と突破策

    住友生命保険

     健康的な行動を取ると保険料が安くなる新しい生命保険商品を開発した。提携した海外企業のパッケージを導入したものの、文化の違いから開発が難航。システム部員が両社の溝を埋める橋渡し役を務め、成功にこぎ着けた。

  • IoTで安全航海に針路 陸上で異常検知、すぐ対応

    日本郵船

     日本郵船は10年越しで「船舶IoT」を構築し、活用に取り組んでいる。航海中の船のトラブルを未然に防ぐといった効果が出ている。集めるデータの質を高め量を増やし、ビジネスの成長に生かす考えだ。

  • 化学物質の管理システム導入 食品向け応用、法対応を迅速に

    ライオン

     ライオンは化学物質の情報を一元管理するシステムを導入した。社内に散在していた化学物質のデータを統合。食品向けシステムを応用し、法規制に素早く対応する体制を整えた。

  • 画像解析で「魅惑」の棚割り 認識率9割超え、小売店を攻める

    キリンビール

     小売店の「棚割り」のデータを自動作成するシステムを導入する。画像認識の技術を活用し、認識精度を9割以上に高めた。データ分析で提案力を高め、棚割りを担う主幹企業の座を死守・拡大する。

  • チャットボット導入、正答率9割に Azure上に構築、社内で活用

    SMBCグループ

     三井住友銀行はシステムや人事の行内サポートにチャットボットを導入した。問い合わせの9割をチャットボットが解決し、電話応対も2割減らした。生産性向上の成果がグループ内に伝わり、横展開が始まっている。

  • 水処理クラウドを7年ぶり刷新 無停止で移行、API連携に対応

    メタウォーター

     メタウォーターは水道事業者向けクラウドサービスを7年ぶりに刷新している。利用するIaaSを刷新、価格性能比を倍以上に高めた。アプリケーションも作り直し、API連携など新技術に対応しやすくした。

  • 行動経済学で仕事のムダ削る 社内通貨も活用、現場力を磨く

    ディスコ

     ディスコが独自開発のスマホアプリで働き方改革を進めている。行動経済学の知見や社内通貨も駆使して社員に行動変革を促す。スマホを健康経営や工場内IoTにも適用し、働き方改革の幅を広げる。

  • 店の接客術を通販サイトで再現 間合い絶妙、購買率2倍に

    AOKI

     ビジネススーツ販売大手のAOKIは通販サイトの購買率を2倍に高めた。訪問客の行動に応じて情報を出し分けられる「Web接客ツール」を導入。1年半の試行錯誤を繰り返し、店舗の絶妙な間合いを通販サイトに注入した。

  • AIで紙のDMにお勧め商品 年1度の購入客を上客に

    はるやま商事

     紳士服のはるやま商事がAI(人工知能)を使って販促を改善。昔ながらの紙のダイレクトメール(DM)を「売れる」ツールによみがえらせた。顧客情報から百人百様のDMを作成、既存DM比で売り上げを3割伸ばした。

  • 「鉄の意志」で中核DBオープン化、基幹系システム刷新の前哨戦

    JFEスチール

     約700億円とされる金額を投じ製鉄所の基幹システム統合を進めるJFEスチールは、その前哨戦として1日100万件を処理する巨大なDBをオープン化した。脱メインフレームに向け「鉄の意志」で臨み、様々な課題を乗り越えた。

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