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日経コンピュータ インタビュー

日経コンピュータ

目次

  • IoTは追い風だがおごりは禁物、村田製作所社長が語る展望

    村田 恒夫 氏 村田製作所 会長兼社長

     社長就任以来、10年間で売上高を2倍以上に増やした。電子部品メーカーに徹し、国内生産を重視して製品の差異化に努める。IoTを大きな市場機会と捉える一方、おごりは禁物と気を引き締める。

  • DMM会長が明かす、新規事業の勝率「2割超え」の秘訣

    亀山 敬司氏 DMMホールディングス 会長

     新規事業の勝率は2割超え。実行力とスピード経営が強みだ。提案者に事業を任せ、チャンスを与えて成功したら報酬を出す。失敗しても責任を問わず、部下の力を引き出すことに力を注ぐ。

  • 逆境ミクシィの社長に登板、モンスト生みの親の決意

    木村 弘毅氏 ミクシィ 社長

     前社長が商標法違反容疑で書類送検されるという逆境の下、前倒しで社長に就任した。ガバナンスの立て直しと、次の稼ぎ頭の育成が急務だ。SNSのmixi、ゲームのモンスターストライク(モンスト)に次ぐ3発目の本塁打を放てるか。

  • アクセンチュアに勝る強み、NTTデータ新社長が初めて語る野望と課題

    本間 洋 氏 NTTデータ 社長

     国内SI最大手の新社長が就任後初の単独取材に応じ、2021年度までに海外事業の利益率を7%に引き上げると述べた。利益改善と売り上げ増を両立させる要諦は「片隅」にあるとみる。

  • パーソナライゼーションで勝負 イノベーションは中国からも

    魚谷 雅彦 氏 資生堂 社長

     米AIベンチャーの買収などデジタル投資に520億円を投じる。目指すのは顧客1人ひとりに最適な商品を提供できる体制づくりだ。イノベーションを興す人材の輩出先として、米国のほか中国にも目を向ける。

  • 家電も住宅も車も変わる 技術者こそクロスバリューを

    津賀 一宏 氏 パナソニック 社長

     創業100年目に7年ぶりの増収増益に転じた。次の100年に向けた成長のキーワードはクロスバリューだ。家電や住宅、自動車関連など様々な組織と人材を連携させて新事業の創出を狙う。

  • IoTで生産性を倍増させる 横断組織でアメーバに串

    京セラ 社長 谷本 秀夫 氏

     2020年度に売上高2兆円と、過去最高だった17年度から4000億円超の増収を狙う。鍵はIoTだ。新たな「商機」と生産性を高める「道具」の両面から期待を寄せる。アメーバ経営による縦割りの問題を無くす目的で、横断組織の強化に挑む。

  • ポケットの中に伊勢丹を AIはアパレルの武器になる

    石川 康晴 氏 ストライプインターナショナル 社長

     アパレル企業ながら他社製品を扱うEC(電子商取引)サイトを始めた。伸び悩む小売業に代わって、日本全国に「百貨店」を届けると意気込む。AI活用にも積極的。需要予測はもちろん、トレンド予測まで視野に入れる。

  • 数字は嘘をつかない 下位脱却、原動力はデータ活用に

    アレック・ラミレス 氏 横浜DeNAベイスターズ 監督

     下位常連だった球団を2年連続のAクラスに導き、昨シーズンは日本シリーズにも進出した。躍進の背景には徹底的なデータ活用がある。データに基づく采配と、選手のやる気を引き出すマネジメント術の勘所を聞いた。

  • 世界一の夢と未来を見た それは涙、出まんがな

    植木 義晴 氏 日本航空 会長

     最大の「負の遺産」、老朽化した基幹システムの全面刷新をやり遂げた。どう覚悟を決め、どのように舵を取り、どんな心境で臨んだのか。社長退任の直前に、7年間のプロジェクトにかけた思いを独白した。

  • ネット大好き集団率い2強に挑む M&A積極的に、「資金はある」

    川辺 健太郎 氏 ヤフー 副社長

     6月から新社長としてインターネット業界の老舗を率いる。「ネット大好き集団」の先頭に立ち、米アマゾンと楽天のEC2強に挑む。M&Aについては「資金はある」と断言、積極的に取り組む姿勢を見せる。

  • ライバルは高級ブランドのバッグ IT部員の給料、いくらでも上げる

    瀬戸 健 氏 RIZAPグループ 社長

     「結果にコミット」のテレビCMで一躍有名に。英会話や料理教室と多角化を急ぐ。「人の可能性の大きさを示したい」「給料はいくらでも上げる」と威勢よく話すやり手の若手社長の思考回路は、意外にも理詰めでデータ重視だ。

  • ポケモンGOで人生を豊かに カネやヒトの「制約」こそ創造の源

    ジョン・ハンケ 氏 米ナイアンティック CEO(最高経営責任者)

     ARを駆使したスマホゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」が世界中で流行した。生みの親はゲーム体験を通じて「人々の人生を豊かにしたい」と強調する。ヒット作を生む秘訣は意外にも資金不足など「制約」にあるという。

  • 利益率10%、在任中には 成功のカギは技術とグローバル

    田中 達也 氏 富士通 社長

     PCなどに続き携帯電話事業の売却を決め、ITサービス事業に全力集中する。目指すは客の変革を支えるパートナー。「変われれば結果は付いてくる」と自信を見せる。米グーグルなど新興IT勢の勢いが増す今、総合IT大手の雄は存在感を発揮できるか。

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