建築全般で2019年の活躍が目立った人物を50組挙げて、編集部全員の注目度評価で「10大建築人」を選んだ。その中で頭1つ抜きんでたのは隈研吾氏だ。都心の大規模開発から、地方の公共施設や製品開発まで、場所や条件を読み、チームワークで臨む姿勢が結果につながった。その他、コンピュテーショナルデザイン、長期の街づくりなど、選ばれた人物からは、今後を示唆するキーワードが浮かび上がる。

(写真:山田 愼二)
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出典:日経アーキテクチュア、2019年12月12日号 p.61 特集 編集部が選ぶ 10大建築人 2020
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