英国ロンドンのテムズ川南岸で、総事業費13億ポンド(約1700億円)を投じる民間再開発プロジェクト「Bankside Yards(バンクサイド ヤード)」が進行中だ。鉄道橋で約150年間分断されていた東西エリアをつなぎ、住宅やオフィスなどが入る8つの建物と、8つの公共スペースを生み出す。マスタープランづくりや、6棟の設計などを、英国の設計事務所PLPアーキテクチュア取締役の相浦みどり氏らが手掛ける。

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