駅と街を一体的に開発するTOD(Transit Oriented Development、公共交通指向型開発)では、駅から街へと人を流す計画が重要だ。駅と駅上施設のレベル差をつなぐ動線空間「ステーションコア」と、それらを多方向に展開する動線空間「アーバンコア」の配置が鍵となる。

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