2020年東京五輪に向けて建設工事がピークを迎えるなか、働き手の不足や高齢化による「職人危機」は深刻さを増している。現場の生産性向上と魅力アップは待ったなしの状況だ。生産性を高めるには、設計者も加わり、施工の検討を前倒しで進めることが欠かせない。BIMやICTを駆使し、本気で生産プロセスの改革に挑む現場に迫った。

(写真:日経アーキテクチュア、イノフィス、長谷工コーポレーション、資料:鹿島、大成建設、竹中工務店、日本建設業連合会)
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出典:日経アーキテクチュア、2019年4月25日号 pp.30-31 職人危機本気の一手
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