設計者ならではの視点で収益性向上の工夫を盛り込んだ賃貸集合住宅を集めた。地元で人気のベーカリーをテナントに入れて交流拠点化を図ったり、築古アパートを全住戸「商いスペース付き」に改修したりといった取り組みだ。地域へのにぎわい貢献が結果的に事業採算向上のカギとなる。

(写真:駒田建築設計事務所、浅田 美浩、安川 千秋)
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出典:日経アーキテクチュア、2019年3月28日号 pp.32-33 住宅特集 収益アップ!集合住宅大作戦
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