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プチ歴史で学ぶ技術の真価

日経アーキテクチュア

目次

  • 大工半減をカバーする救世主

     調査データによれば、木造軸組み構法におけるプレカット材の利用率は9割を上回る。今や木造住宅の主流となったプレカットだが、それほど古い歴史があるわけではない。大工が半減するのを背景に、この30~40年ほどの間に急速に普及した技術だ。木造や木材利用のコンサルティングを担う木構造振興の原田浩司氏に流れを…

  • 地震に耐えるメカニズム解明

     土壁などの伝統構法は、技術のノウハウが古くから伝承されてきたものだ。そのノウハウの数値化は難しいが、現代では科学的な裏付けを求められることが多い。2003年の告示改正で、耐力壁としての性能を期待される土壁にも検証が求められた。改正以降、土壁研究に取り組む早稲田大学の輿石(こしいし)直幸教授に話を聞…

  • 目指したのは“ロボットビル”

     今では身近になった技術の「プチ歴史」から、今後の可能性を展望する連載を始める。初回は制震。故小堀鐸二(たくじ)氏が鹿島内に設けた組織が今も研究所として先端を走る。制震構造の源流を探るべく、小堀鐸二研究所の小鹿紀英副所長と、鹿島構造設計統括・先進技術グループの栗野治彦統括グループリーダー(以前に担当…

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

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