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プチ歴史で学ぶ技術の真価

日経アーキテクチュア

目次

  • 地震に耐えるメカニズム解明

     土壁などの伝統構法は、技術のノウハウが古くから伝承されてきたものだ。そのノウハウの数値化は難しいが、現代では科学的な裏付けを求められることが多い。2003年の告示改正で、耐力壁としての性能を期待される土壁にも検証が求められた。改正以降、土壁研究に取り組む早稲田大学の輿石(こしいし)直幸教授に話を聞…

  • 目指したのは“ロボットビル”

     今では身近になった技術の「プチ歴史」から、今後の可能性を展望する連載を始める。初回は制震。故小堀鐸二(たくじ)氏が鹿島内に設けた組織が今も研究所として先端を走る。制震構造の源流を探るべく、小堀鐸二研究所の小鹿紀英副所長と、鹿島構造設計統括・先進技術グループの栗野治彦統括グループリーダー(以前に担当…

日経 xTECH SPECIAL

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