平成中期は、グローバリズムと格差社会が進行した時期だった。バブル崩壊の影響は建設業界に重くのしかかり、上場ゼネコンの淘汰・再編が本格化。地方の公共事業は圧縮され、民間投資や公共事業の多い東京への一極集中が起こる。地方都市の商店街がシャッター通りと化した。

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