平成元年(1989年)からの10年間の大きな変化は、CADが普及するなどコンピューター活用の進展だ。内藤廣氏は、それらの有用性を認めながらも「建築家だけでなく、建築に関わる全ての人たちのリスクが高まった」と語る。

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