バブル絶頂期に幕を開けた「平成」が、残り3カ月を切った。この30年、建築界はバブル崩壊や度重なる大災害、重大事故、人口減少などに苦しんだ。しかし、そうした葛藤の中にこそ、次代の変革のカギはある。平成の幕開けと同時期に頭角を現し、土木や災害復興にも関わってきた内藤廣氏とともに、平成の教訓を読み解く。

(写真:左から三島 叡、吉田 誠、共同通信社、安川 千秋)
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出典:日経アーキテクチュア、2019年2月14日号 pp.36-37 特集 検証 平成建築史
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