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お知らせ

失敗しない壁面緑化

日経アーキテクチュア

目次

  • 壁面設置の「基盤型」につる性植物は不向き

     壁面緑化では、緑化形態と植物の相性が重要になる。壁面基盤型の場合、つる性植物はほかの植物を覆ってしまうので向いていない。つる性植物では、登はんのパターンによって、適している緑化形態が異なる。(日経アーキテクチュア)

  • 「緑化形態」によってコストや手間が変わる

     壁面の緑化形態は植物を登はんさせたり下に垂らしたりなど様々だ。緑化形態に合わせて補助材や完成後の管理方法などを計画しないと、壁面緑化は失敗する。適切な計画の立て方を解説する。(日経アーキテクチュア)

  • 適切な維持管理にはキャットウオークが確実

     壁面緑化をきれいに保つには完成後の維持管理が欠かせない。植物で覆われた壁面にどう近づくかを、計画段階で考慮しておく。緑化した壁面を改修する際は、改修後の復旧を見据えて植物を取り外す。

  • 不均一な生育は組み合わせに問題

     環境改善効果に加え、景観向上を目的に壁面緑化の採用が増えている。だが緑花技研の藤田茂代表は、「美しく維持し続ける例は少ない」と言う。今号からの連載で壁面緑化の成功のポイントを解説してもらう。

日経 xTECH SPECIAL

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