生産効率の向上を狙い、デジタルデザインを使って設計・施工間で情報を共有する事例が増えている。若手の注目建築家を数多く輩出し、デジタルデザインの先駆者ともいえる米国のSHoP Architectsは、世界を股に掛けてデジタルモデルをやり取りし、VR技術との融合も目指す。日本でも大手設計事務所や建設会社が本格的に導入を進め、効果が表れ始めた。

(写真、資料:SHoP Architects)
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出典:日経アーキテクチュア、2018年9月27日号 pp.74-75 特別リポート 日米デジタル設計最前線
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