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日経アーキテクチュア

目次

  • 世界最大規模の北京「ヒトデ形」空港

    ザハ氏が生前に設計、年間旅客数1億人に対応

     中国・北京市に新たな国際空港「北京大興国際空港」が誕生した。設計を手掛けたのは英国のザハ・ハディド・アーキテクツとフランスのエンジニアリング会社ADPアンジェニエリ。ターミナルビルから5方向に延びるコンコースと交通センターで構成されるヒトデのような外観が特徴だ。9月25日に運用を開始した。

  • 坂茂氏設計のオメガ・スウォッチ新本社

    長さ240mの木造グリッドシェルが公道をまたいで横たわる

     世界的な時計メーカーであるスウォッチグループの新たな拠点が10月3日、スイス西部のビールにオープンした。同社の従業員だけでなく、地域住民にも歓迎ムードが広がっている。設計したのは2011年の国際指名コンペに勝利した坂茂氏だ。

  • ロシア最大手銀行のコンペは日建設計に

    ザハ事務所などに勝利、公共交通指向型開発のモデルに

     ロシア・モスクワに建設するホールを核としたTOD(公共交通指向型開発)の国際指名設計コンペで、日建設計の案が最優秀に選ばれた。

  • ベネチア建築展日本館、門脇耕三氏に

    中古住宅を解体輸送「会場でつくりながら見せる」

     国際交流基金は7月8日、イタリア・ベネチアで2020年5月23日から11月29日まで開催される「第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」の日本館展示のキュレーターを、建築家で明治大学准教授の門脇耕三氏に決定したと発表した。

  • 米NYの新名所「伸縮する劇場」

    ETFEに覆われた「動くシェル」で演目に応じて空間を拡張

     米国ニューヨークの再開発地区に誕生した複合文化施設「ザ・シェッド」が話題を呼んでいる〔写真1、2〕。設計したのは、ニューヨークの設計事務所ディラー・スコフィディオ+レンフロ(DS+R)だ。4月5日に開業した。総工費は約4億400万ドル(約436億円)に上る。

  • 石上純也氏のサーペンタインパビリオン

    106本の柱で石の屋根を浮かす

     石上純也建築設計事務所の石上純也代表が設計した2019年のサーペンタインギャラリー・パビリオンの一般公開が、英国ロンドンで6月21日に始まった。10月6日まで展示される。

  • サーリネンの有名空港をホテルに改修

    TWAフライトセンターが世界最大級のホテルロビーに変身

     米国ニューヨークのジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港にあるTWAフライトセンターが、「TWAホテル」に変身した。

  • I・M・ペイ氏が102歳で死去

    ルーブルのピラミッドを設計した「幾何学の魔術師」

     「幾何学の魔術師」と称された米国人建築家のイオ・ミン・ペイ(I・M・ペイ)氏が、5月16日に102歳で亡くなった。

  • 故ザハ氏設計のスタジアムが完成

    2022年サッカーW杯会場、開閉式屋根と空調を整備

     カタール東部のアル・ワクラで、故ザハ・ハディド氏の設計によるサッカースタジアム「アル・ジャノブ・スタジアム」がオープンした。2022年に同国で開かれるサッカーワールドカップ(W杯)のグループリーグや準々決勝で使う。そのこけら落としで5月16日、アミール・カップの決勝戦が行われた。

  • ノートルダム大聖堂炎上、尖塔が崩落

    専門家が語る文化財の「屋内消火」の重要性

     パリの観光名所であるノートルダム寺院で、4月15日午後6時50分ごろ(日本時間16日午前1時50分ごろ)、大規模な火災が発生した。12世紀から建造が始まったゴシック様式を代表する大聖堂は年に約1300万人が訪れる。英BBCによると、エマニュエル・マクロン仏大統領は、「フランスの全国民と同じように、…

  • 佐藤総合が中国で100m角の複合ビル

    中央のボイドとピロティで山と運河から風を取り込む

     中国・珠海市に、約100m角の巨大なキューブ状の建物が出現した。オフィスと住宅、商業の大規模複合施設「珠海市横琴新区保利センター」だ。

  • 熊谷組が台湾でザハ・ハディドの遺作受注

    「TAIPEI101」などに続く新ランドマーク「裕隆城」を建設

     ザハ・ハディド氏の遺作となる台湾・新北市の大型複合ビル「裕隆城(ユーロンチェン)」の新築工事を、熊谷組の現地法人が受注した。ザハ・ハディド氏は裕隆城の基本設計を担当。完成すれば台湾における唯一の“ザハ建築”となる。発注者は台湾の自動車製造・販売大手の裕隆汽車製造。裕隆城は、3棟の超高層集合住宅と低…

  • 巨大チューリップが管制する新空港

    イスタンブール空港第1期、管制塔はピニンファリーナJV

     総事業費約100億ユーロ(約1兆2500億円)をかけて、トルコ・イスタンブールで新空港の建設が進んでいる。シンボルとなる航空管制塔が2018年10月29日に開業した。

  • パリ市庁舎前に巨大「風呂敷パビリオン」

    田根剛氏が小池都知事の思いを形に

     東京都主催の「FUROSHIKI PARIS(ふろしきパリ)」がフランス・パリ市庁舎前広場で11月1日から6日まで開催された。

  • 豪州の超高層、UNスタジオJVに軍配

    ねじれた彫刻のようなシルエットを緑で覆う

     オーストラリアで最も高いビル「サウスバンク・バイ・ベウラ」の国際設計コンペが開かれ、UNスタジオと、コックス・アーキテクチュアの共同企業体(JV)の案が最優秀に選ばれた。UNスタジオはオランダ、コックスはオーストラリアの設計事務所だ。

  • 英・V&Aダンディー美術館が開館

    隈研吾氏の英国初プロジェクトが話題に

     英国・スコットランドのダンディー市で9月15日、英・ロンドンのVICTORIA&ALBERT(ヴィクトリア&アルバート)博物館の分館となるV&Aダンディー美術館がオープンした。設計したのは隈研吾氏。同氏が英国で手掛けた初めてのプロジェクトだ。

  • リゾート空港で大スパンの木造アーチ

    フィリピン・セブ島の玄関口として第2ターミナルが開業

     フィリピン屈指の観光地、セブ島で「マクタン・セブ国際空港第2ターミナル」が7月1日に開業した。木造の巨大なアーチ屋根が特徴〔写真1〕。空港のターミナルで、集成材を主要構造材に使用した例は世界初という。延べ面積は6万5500m2。

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