2019年7月調査では、鉄骨造(S造)事務所のコストの動向を紹介する。6月の上昇から一転、前月比0.2%下落となった。躯体の0.6%下落が主な要因だ。H形鋼が主要3都市で値下がりしており、コスト下落に影響している。

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