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ちょい読み 建築単価ウオッチ

日経アーキテクチュア

目次

  • 事務所コスト、衛生と空調が上昇

    2019年9月期

     2019年9月調査では、鉄骨造(S造)事務所のプライスとコストの動向を紹介する。プライスは、中央値に相当する中位(50%値)が前月比で0.5%上昇。高位(75%値)と低位(25%値)は前月比で0.6%上昇した。コストは、前月比で0.5%上昇。専門工事別に見ると、衛生、空調、仕上げが上昇する一方、躯…

  • マンションのコスト上昇主因は躯体

    2019年8月期

     2019年8月調査では、鉄筋コンクリート造(RC造)マンションのコストの動向を紹介する。前月比で0.1%上昇した。躯体が0.3%上昇する一方、電気が0.3%下落している。東京では生コンが8カ月ぶりに値上がりした。

  • 事務所のコスト下落は躯体が主因

    2019年7月期

     2019年7月調査では、鉄骨造(S造)事務所のコストの動向を紹介する。6月の上昇から一転、前月比0.2%下落となった。躯体の0.6%下落が主な要因だ。H形鋼が主要3都市で値下がりしており、コスト下落に影響している。

  • マンションのコストが上昇

    2019年6月期

     2019年6月調査では、鉄筋コンクリート(RC造)マンションのコストの動向を紹介する。先月の横ばいから再び上昇に転じ前月比0.3%上昇となった。仕上げや電気が前月比1.1%上昇と大きく変動する一方、型枠用合板は東京や名古屋で下落した。(日経 xTECH)

  • 事務所の躯体コストは高止まり

    2019年5月期

     2019年5月調査について、鉄骨造(S造)事務所のコストの動向を解説する。前月比では横ばいだったが、前年同月比では2.6%上昇と高止まりの状況だ。特に躯体は、前年同月比では5.4%上昇と大きく変動した。

  • 契約価格帯が狭まったマンション

    2019年4月期

     2019年4月調査では、プライス推計値の算出に用いる基準値を新年度版に切り替えた。この点を、鉄筋コンクリート造(RC造)マンションを例に解説する。18年の契約価格は、高位が下落し、低位が上昇したことで価格帯が狭まった。(日経 xTECH)

  • 事務所のプライスとコストが上昇

    2019年3月期

     2019年3月調査では、鉄骨造(S造)事務所のプライスの指数が、前月比0.5%上昇したコストの指数は0.4%上昇しており、電気や躯体の資材・工事費の上昇が影響しているS造事務所のプライスやコストは、再び上昇に向かうのかに注目したい。

  • 事務所のコストは4カ月ぶり横ばい

    2019年2月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。2019年2月調査では、鉄骨造(S造)事務所のコストの指数が、4カ月ぶりに前月比で横ばいだった。

  • 型枠用合板が3都市で値上がり

    2019年1月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。2019年1月調査のちょい読み版は、鉄筋コンクリート造(RC造)マンションのコストの指数が前月比で横ばいだった。躯体工事に関連する型枠用合板の取引価格が、東京、名…

  • H形鋼が値上がり事務所はコスト増

    2018年12月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。2018年12月調査のちょい読み版は、鉄骨(S造)事務所のコストの指数が2カ月連続で上昇した。S造の躯体工事に関連するH形鋼は、東京や名古屋で値上がりしている。

  • 生コンや鉄筋が名古屋で値上がり

    2018年11月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。2018年11月調査については、鉄筋コンクリート造(RC造)の躯体工事に関連する主要資材の取引価格の動きを解説する。名古屋では3年1カ月ぶりに生コンが値上がりし、…

  • マンションは2カ月連続でコスト上昇

    2018年10月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。2018年10月調査のちょい読み版は、前月に続いて鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの動向を解説する。コストの動きを示す指数が2カ月連続で上昇。東京や大阪では…

  • マンションは3カ月ぶりコスト上昇

    2018年9月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を本誌読者向けにお届けする「ちょい読み」版。9月調査のちょい読み版は、鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの動向を解説する。3カ月ぶりにコストの動きを示す指数が上昇した。東京では生コンの取引価格が上昇している。(日経BP…

  • 事務所は躯体の続伸でコストも上昇

    2018年8月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。8月調査のちょい読み版も、7月調査に続いて鉄骨造(S造)事務所の動向を解説する。躯体の建築費が上昇を続けており、コストの動きを示す指数も0.1%上昇した。3カ月連…

  • H形鋼の価格が4カ月ぶりに上昇

    2018年7月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。7月調査では、鉄骨造(S造)事務所のコストの動きを示す指標が0.1%上昇した。2カ月連続となる。H形鋼の価格が4カ月ぶりに値上がりし、コストはさらに上昇する可能性…

  • 39カ月ぶり東京のコンクリ打設費上昇

    2018年6月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。6月調査に基づくコンクリート打設工事の取引価格が東京で2015年3月以来、39カ月ぶりに上昇した。大型再開発工事の本格化によって、専門工事会社の稼働率が高まってい…

  • 鉄筋や型枠合板が東京で値上がり

    2018年5月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。5月調査では鉄筋コンクリート造(RC造)の主要資材である鉄筋や型枠用合板の動向を解説する。東京ではどちらの資材も値上がりした。一方、名古屋や大阪は前月から横ばいと…

  • 原価の上昇を契約価格に上乗せ

    2018年4月期

     日経 xTECH(クロステック)有料会員向けの連載「建築単価ウオッチ」の一部を日経アーキテクチュア読者向けにお届けする「ちょい読み」版。4月期はプライス情報の算出ベースとなる契約価格の基準値を切り替えた。鉄筋コンクリート造(RC造)マンションの中央値は30万9000円になった。前年の値から8000…

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