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どんとこい! 省エネ建築

日経アーキテクチュア

目次

  • これからどうなる?省エネ建築の行方

     最終回の今回は、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)」の改正案に注目。「省エネ基準適合義務の対象拡大」「戸建て住宅などの省エネ性能に関する説明の義務付け」などが柱となる。

  • 汎用技術・設備だけでZEBスペックを実現

     汎用的な技術・設備だけで、Nearly ZEB(ニアリー ゼブ)を実現したオフィスビルがある。年間一次エネルギー消費量を基準値から78%削減した。開口率を抑制したり、運用上のエネルギー・ロスを減らしたりといった工夫を施している。

  • 意匠と設備両輪の工夫 市庁舎のZEB例を解読

     省エネルギー化を目指した意匠や設備における設計の工夫は、一次エネルギー消費量の削減にどのように影響するのだろうか。地域の再生可能エネルギーを活用して実績値のZEB化を図った市庁舎の実例で解読する。

  • 外皮と設備どちらが効果 非住宅の省エネ性能

     非住宅で、外皮や設備の仕様を変えると省エネの指標値はどう変化するか。大規模庁舎ビルをモデル建物法で試算した例では、外皮は単独では指標値への影響が小さい一方、電源容量や照明の影響が大きいことが分かる。

  • 非住宅の省エネ評価 適判、BELSなどの違い

     今回は非住宅建築物に焦点を当てて、省エネ評価に関する現在の考え方と、各関連基準などの違いを整理する。性能を評価する仕組みとしては「省エネ適判」「性能向上計画認定」「BELS(ベルス)」「ZEB(ゼブ)」などがある。

  • 非住宅の補助制度 新築だけでなく改修も

     建築物の省エネ化促進で国の今年度の補助事業を概観──。前回(2018年6月14日号)の住宅編に続いて、今回は非住宅の制度だ。建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の取得を求める事業もある。

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