2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、東京では様々な施設の建設が計画された。実現しなかったものの1つに「延遼館」がある。この名前はもともと、1869年(明治2年)に建てられた、日本で初めての迎賓施設に付けられたもの。五輪の開催を機に、これがあった浜離宮に再建することを、東京都知事だった舛添要一氏がぶち上げたのである。

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