ある公共建築物の耐震補強工事の構造実施設計を手掛けた。基本設計時の耐震診断と補強案をもとに進める予定だったのだが、解析のモデル化などの見直しが必要と判断できたので、施主の同意を得たうえでやり直した。当然、補強案も見直しとなり、数多くの案を要求された。

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