「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー」に輝いた田根剛氏(見たことのない空間求め記憶を未来へつなぐ参照)は、2館同時展がオペラシティ(下記イラスト左側)とTOTOギャラリー・間で開催中。後者の会期は12月23日まで。

(イラスト:宮沢 洋)
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編集部のおすすめ 意匠や構造から防耐火まで、中大規模木造が丸わかり
書籍「都市木造デザイン大全」、11月26日発刊!

 日経アーキテクチュアに、2014年以降に掲載した中大規模木造などから、主要事例をピックアップ。詳細図を拡充し、都市木造のデザインの流れをまとめました。中大規模木造をメーンに、4階建て集合住宅や3階建て狭小住宅などまでカバーしています。

 併せて、「防耐火」の専門家、安井昇氏による連載「都市木造入門(防耐火設計編)」を再録し、法規制を解説します。2018年の建築基準法改正についても要点をまとめました。

 都市木造の意匠や構造から、防耐火まで、デザインが丸わかりの1冊です。(森 清)

都市木造デザイン大全
構造や防耐火から接合部のディテールまで

著者:安井昇、日経アーキテクチュア
判形:A4変型判 ページ数:248ページ、定価:4200円+税、ISBN:978-4-296-10091-0、発行元:日経BP社、発行日:2018年11月26日

主な内容

  • 【PART1】進化する中大規模木造
     住田町役場、京都木材会館、富岡商工会議所会館ほか
  • 【PART2】製材利用で斬新な空間
     東松島市立宮野森小学校、熊本県総合防災航空センターほか
  • 【PART3】混構造やCLTなどに注目
     大分県立美術館、高知県自治会館ほか
  • 【PART4】防耐火の法規と技術を知る
     防耐火設計の要点1~13、2018年建基法改正の要点
  • 【PART5】都市住宅を攻略する
出典:日経アーキテクチュア、2018年12月13日号 p.98 建築日和
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