「欲を言えば…」と思うところがないわけではありませんが、解体濃厚の崖っぷちからの生還には素直に拍手。「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」、6月8日に開館しました。

(イラスト:宮沢 洋)
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編集部のおすすめ 多くの書評で称賛の声
書籍「検証 平成建築史」が早くも増刷!

 4月に発刊した書籍「検証 平成建築史」。が増刷になりました! 書評にも数多く取り上げられています。一部を紹介すると、「建築界が過去30年間に何を変え、何を未来に積み残したのかを、建築家の内藤廣氏へのインタビューを軸に検証している。“目利き”らが選んだ『私の平成建築10選』も興味深い」(産経新聞、5月12日)。「インタビューに登場する建物の写真や資料など多くの図版や年表などが添えられ、建築関係者はもちろん、都市デザインなどに携わる人必読の書」(日刊ゲンダイ、4月26日)。今すぐご一読を!

検証 平成建築史
  • 判形:B5判
  • ページ数:320ページ+とじ込み建築・社会年表
  • 発売:2019年4月1日
  • 価格:本体3200円+税
  • ISBN:978-4-296-10217-4
  • 主な内容
    • 平成建築年表
    • プロローグ:平成前夜
      • 内藤廣氏インタビュー1:私がバブルに乗れなかった理由
    • PART1:災害・事件・社会編
      • 内藤廣氏インタビュー2~4:阪神大震災、構造計算書偽造事件から新国立競技場まで
      • 検証「平成の6大ニュース」
    • PART2:建築デザイン編
      • 内藤廣氏インタビュー5~7:ポストモダンから豊島美術館、ROKIまで
      • 20人の目利きが選んだ「平成の10大建築」
    • エピローグ:建築の未来のために
      • 内藤廣氏インタビュー8:次の外力にどう備えるか
出典:日経アーキテクチュア、2019年6月13日号 p.94 建築日和
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