「Laview(ラビュー)」は3月16日から運行を開始。生まれて初めて列車の絵を描きましたが、建築と似ていて描くのが意外に楽しい。“描き鉄”になれるかも。

(イラスト:宮沢 洋)
[画像のクリックで拡大表示]

編集部のおすすめ 開催間近!「技術×産業」の横断型会議
5月27日(月)~30日(木)「テクノロジーNEXT 2019」

 2017年にスタートした最先端技術の領域横断型会議「テクノロジーNEXT」。17年の「クロスインダストリー」、18年の「産業の再定義」を経て、19年は「新産業の勃興」を主題に選びました。セッション数を1.5倍に増やし、5月27日(月)~30日(木)に東京都目黒区のホテル雅叙園東京で開催します。各領域の第一人者を招いてクロストークを展開。建築関係者に特にお薦めは、右段の「AIやロボット導入が加速、『建設テック』が変える70兆円市場」です。他のプログラムを含め、詳細はこちらへ☞https://nkbp.jp/next19

AIやロボット導入が加速、「建設テック」が変える70兆円市場
ブルーオーシャンの開拓者が明かす成功のカギ

開催日時:2019年5月28日(火) 9:45~17:00

会場:ホテル雅叙園東京(東京都目黒区下目黒1-8-1)

主旨:国を挙げて進む建設業の生産性向上。国土交通省は生産性向上施策「i-Construction」を掲げ、建設現場でのICT導入を強力に後押しします。大手建設会社などは、AIやIoT、ロボットなどの先端技術を取り入れようと、IT・製造系の企業とコラボレーションを始めています。本セッションではそうした建設関連の政策動向や建設分野の企業の技術ニーズを解説します。また、一足先に建設分野と協業しているIT企業などの取り組みを紹介し、建設と他分野の企業がパートナーを組むためのヒントを示します。

受講料:4万9800円(各トラックとも)

プログラム:

  • i-Constructionで進化する建設産業
    五道仁実氏(国土交通省技術審議官)
  • 特許出願動向から見る建設×ICTの今、そしてこれから
    村田泰利氏(特許庁審査第一部住環境審査官)
  • 情報機器メーカーがなぜ短期間でインフラ保全分野に参入できたのか?
    丸山一直氏(コニカミノルタビジネスイノベーションセンタージャパン インキュベーションリード)
  • 小柳建設とマイクロソフトの挑戦、ホロレンズを活用した施工管理
    小柳卓蔵氏(小柳建設社長)
  • 建設業とベンチャーの連携法
    小原孝之氏(前田建設工業ICI総合センター)ほか
  • 建設現場の施工自動化はここまで来た
    三浦悟氏(鹿島技術研究所プリンシパルリサーチャー)
  • AIとビッグデータで変革するインフラ維持管理
    天方匡純氏(八千代エンジニヤリング技術創発研究所所長)
出典:日経アーキテクチュア、2019年5月23日号 p.96 建築日和
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。