DOCOMOMOは「モダン・ムーブメントにかかわる建物と環境形成の記録調査および保存のための国際組織」です。公式サイトはwww.docomomojapan.com/

(イラスト:宮沢 洋)
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編集部のおすすめ 意匠・構造・設備のベテラン検査員が法改正も含めて解説
5月17日(金)「リノベーションの法規 徹底解説」

 そもそも分かりにくいリノベーション関連の建築法規。度重なる緩和でハードルは低くなるものの、法律自体はますます難解になっています。増改築や用途変更などリノベーションの審査実績も豊富な検査機関・ビューローベリタスジャパンの第一線の検査員3人が、近年施行された法改正や今年6月までに実施される見込みの法改正を踏まえて、リノベーションの「できる・できない」、「建築確認の要・不要」の分かれ目を分かりやすく解説します。解説項目は全部で50超。提案力が高まるポイントを1日で網羅的に学べます。

建築実務セミナー
リノベーションの法規 徹底解説
  • 日時:2019年5月17日(金)14:10~17:40
    (開場 13:45予定)
  • 会場:AP新橋(東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前3階、JR新橋駅から徒歩1分)
  • 受講料:読者特価2万4800円、一般価格2万7100円(いずれも税込み)
  • 定員:200人(先着順、事前申込制)
  • 主催:日経アーキテクチュア
  • 申込:nkbp.jp/nasemi
  • 講師:ビューローベリタスジャパンの検査員
  • 主な内容:
    • 意匠編:本多徹氏
      • 外断熱にすると面積は増える?
      • 別の建物とみなす増築はどんなとき?
      • 10m2以内の増築なら建基法適用外?
      • 法改正で用途変更がやりやすくなるって本当?
      • 人気のシェアハウスへの改修時の注意点は?
    • 構造編:森口英樹氏
      • 大規模修繕で構造耐力不遡及となる条件は?
      • 用途変更で構造補強は必要?
      • 結局のところ、「2分の1ルール」は気にすべき?
      • 木造で増築するときの注意点は?
      • 町家や古民家は大規模修繕できる?
    • 設備編:駒形直彦氏
      • 太陽光発電や宅配ボックスの後付けはどうなる?
      • 容積オーバーの建物にエレベーター棟を増設できる?
      • リノベーション時に省エネ法対応は必要?
      • 既存不適格調書のポイントは?
出典:日経アーキテクチュア、2019年5月9日号 p.78 建築日和
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