「RCRアーキテクツ展 夢のジオグラフィー」はTOTOギャラリー・間(東京・乃木坂)で1月24日から3月24日まで。2017年の来日時にも取材しましたが、今回もまた心が洗われました。

(イラスト:宮沢 洋)
[画像のクリックで拡大表示]

編集部のおすすめ 人気ムック、今年も出ました!
「東京大改造マップ2019-20XX」が発売

 2020年代、東京はこう変わる――。東京五輪を機とする様々な拠点およびインフラの整備、国際的な都市間競争を生き抜くための大規模な都市再生プロジェクト、激動の中で首都としての成熟の在り方を探る東京の大改造事情をリポートする好評シリーズ・第6弾です。いよいよ姿を現してきた五輪施設や関連拠点およびインフラの最新動向、また2020年大会後のレガシーとしてのまちづくりなどを詳細に紹介。成熟期に入る2020年代の東京におけるビジネスやライフスタイルの手掛かりとなる情報を提供します。(山本 恵久)

東京大改造マップ
2019-20XX

判形・ページ数:A4変形・164ページ
発売:2019年1月31日、価格:本体1200円+税

主な内容:

  • 多拠点都市・東京の核となる7エリア+横浜
    (1)日八京・大丸有(2)虎ノ門・赤坂・六本木(3)品川・田町・浜松町/羽田(4)有明・豊洲・晴海(5)渋谷・神宮外苑(6)新宿(7)池袋(8)横浜
  • 重要な交通インフラの開発動向
  • 転換期に入る大規模都市再生の担い手たち
  • 「大阪万博」の開催で誕生する“臨海新都市”
  • とじ込み付録「東京大改造でかマップ」

出典:日経アーキテクチュア、2019年2月14日号 p.114 建築日和
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。