「建築を見に行く」という行為が「業務」として認められるこの職業(この肩書?)で本当によかったなと思う今日この頃。担当者の方、内覧会などでお会いしましょう !

(イラスト:宮沢 洋)
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編集部のおすすめ 人を幸せにする「本当の公民連携事業」を探る
「民間主導・行政支援の公民連携の教科書」1月15日発刊

 本書では、公民連携まちづくりや公共施設・公共空間活用の分野で第一人者となる4人の著者(清水義次、岡崎正信、泉英明、馬場正尊の各氏)とその協力者が、最前線の実例・実践に基づき、これからの日本の都市、地域、まちを再生するための処方箋を示します。

 行政が主導する第三セクター方式のまちづくりの挫折などを検証。米国における先進的な公民連携プロジェクトを基に、それらを改めて日本版にローカライズして展開することで、「民間が主導し、行政が支援する」地域再生事業の在り方を示します。(山本 恵久)

民間主導・行政支援の
公民連携の教科書

著者:清水義次、岡崎正信、泉英明、馬場正尊
判形:A5判 ページ数:240ページ、定価:本体2700円+税、ISBN:978-4-8222-5888-7、発行元:日経BP社、発行日:2019年1月15日

目次

  • 第1章 この本の使い方 公民連携、実践へのガイド
  • 第2章 「民間主導・行政支援」の3つのモデル
  • 第3章 「民間主導・行政支援」で何が変わるのか?
  • 第4章 「岡崎論文」から始まるエージェント型の移植
出典:日経アーキテクチュア、2019年1月24日号 p.97 建築日和
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