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日経アーキテクチュア

目次

  • 大規模建築初のBIM申請

    省エネ適判と連携、モデルの操作で審査効率化

     設計現場でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が普及するなか、建築確認でもBIM活用の取り組みが始まった。日本建築センターが竹中工務店と連携し、大規模建築物の審査業務で初めてBIMを活用した。

  • 都城市民会館、論争再び

    12年ぶり存廃アンケートを前に学会が活用例示す

     10年前にいったんは保存活用が決まった旧都城市民会館が再び存廃論議に揺れている。菊竹清訓氏(1928~2011年)の設計で1966年に完成し、2006年に閉館した。保存を求める声の高まりを受け、南九州学園に無償貸与されたが、使われないまま10年が経過〔写真1、2〕。同学園が市に返還を申し出た。これ…

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