大林組は、ブレーカーによるコンクリート破砕時の騒音を、気泡を使ってエネルギー換算で約7割低減させる装置「バブルサイレンサー」を開発した。重機に後付けして気泡を徐々に流し、ブレーカーのノミ部分や破砕対象を泡で覆う。粉じん飛散の抑制にもつながる技術として今後、コンクリート構造物の解体や岩盤の掘削などへ適用する。

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