大成建設とシステム計測(東京都墨田区)は共同で、300m級の超高層建築物向け場所打ちコンクリート杭工法「T-EAGLE(ティー・イーグル)杭工法」を開発した。杭の中間部と底部に拡径部(突起)を設けて鉛直支持力を高め、掘削土量の削減や工期短縮を図る。

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