富士通九州システムズ(福岡市)は、高所作業中の墜落制止用器具の適切な使用状況を、ICT(情報通信技術)を使ってリアルタイムで管理する「スマート安全帯ソリューション」を開発した。フルハーネス型の墜落制止用器具を使用する際にフックの掛け忘れや掛け漏れなどを、スマートフォンを携帯させた作業員に警告・危険音で告知。建設現場で最も多い「墜落・転落」による死亡災害の低減につなげる。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら