2020年東京五輪に向け、急ピッチで工事が進む新国立競技場。同現場の山場となる屋根鉄骨の架設工事では、工期短縮やコスト削減を考慮した新技術が採用された。大成建設が開発した仮設支保工「T-CAPS(ティーキャップス)」だ。従来の仮設支保工と比べ、組み立てと解体にかかる日数は5日間程度、コストは最大7割それぞれ削減できる。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら