大成建設は、木材が構造・耐火の両面で性能に寄与する鋼鉄とのハイブリッド柱部材「T-WOOD TAIKA(ティーウッド・タイカ)」を開発した。鋼管を取り巻く集成材が燃えしろ層として機能することに加え、柱としての構造強度も高める。1時間耐火構造の国土交通大臣認定を取得し、建設中の「さいたま市大宮区役所新庁舎」に初適用した。

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