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日経アーキテクチュア

目次

  • 坂茂氏監修で三宮に大型バス拠点

    三菱地所グループが約1.2haの敷地に複合施設を開発

     神戸市の三宮駅周辺地区で進めている雲井通5丁目地区再整備事業で、雲井通5丁目再開発(神戸市)は三菱地所グループを優先交渉権者に選定した。対象地は、現在、中央区役所や勤労会館などが立つ約1.2ヘクタールの敷地だ。

  • 札幌最大級の官民再開発ビルが開業

    劇場や図書館を備えた複合ビル「さっぽろ創世スクエア」

     札幌市は、官民による再開発事業では市内最大規模となる「さっぽろ創世スクエア」を10月7日に供用開始した。延べ面積約13万m2に及ぶ複合ビルは、再開発事業「札幌創世1.1.1区(そうせいさんく)」の第1弾となる。総事業費は約780億円。

  • 小嶋一浩氏の遺志継ぐ渋谷ストリーム

    駅南エリアから代官山にかけて新経済圏を創出

     JR渋谷駅の南側エリアに新たな経済圏が生まれる──。東京急行電鉄が東横線渋谷駅と線路の跡地を再開発し、複合施設「渋谷ストリーム」を9月13日に開業した。同じく線路跡地開発である「渋谷ブリッジ」も、渋谷と代官山エリアの中間地で同日にオープンした。

  • 東京・大手町に35万m2超のオフィスビル

    2棟を低層部で連結し、足元に来街者の滞留空間

     東京・大手町で9月25日、大規模オフィスビル「大手町プレイス」が開業した〔写真1〕。総事業費は約1700億円。オフィスやカンファレンスセンター、店舗などで構成し、低層部にプロムナードを設けた。

  • 渋谷再開発にドンキホーテHDが参入

    約5700m2の土地を集約、地上120mの複合ビル建設

     国内外でディスカウントショップを展開するドンキホーテホールディングスが、東京・渋谷の再開発に乗り出した。2017年5月に閉店した旧ドン・キホーテ渋谷店跡地を含む計約5700m2を整備し、店舗や事務所、ホテルが入る超高層ビルを建設する計画を8月13日に発表した。

  • 隈研吾氏監修、“インスタ映え”ホテル

    シンガポールの「カプリ」が2021年、東京・銀座に初進出

     シンガポールに本社を構え、サービスレジデンスやホテルの運営を手掛けるフレイザーズ・ホスピタリティーが、ホテルブランド「カプリ」を日本に初出店する。ターゲットは、ユニークな体験を求めるデジタル世代の旅行者。世界の計7カ国で8店を展開しており、2021年までに7店の新規開業を計画している。利用客が思わ…

  • 「うめきた」2期開発は三菱地所グループに

    日建設計やSANAAが参加して4万m²の都市公園を創出

     JR大阪駅北側に位置する再開発エリア「うめきた」2期地区(大阪市北区)で、三菱地所を代表とする計15社のグループが開発事業者に決まった。地権者の都市再生機構(UR)が7月12日、最終選考となる2次募集の結果を発表。都心でも自然を感じられる空間を整備する。

  • 尾道市展望台、再プロポで青木淳氏に

    石上純也氏との契約解除の問題はいまだ解決せず

     広島県尾道市は7月17日、「千光寺公園頂上エリアリニューアル基本・実施設計業務プロポーザル」で青木淳建築計画事務所(東京都港区)を最優秀者に選定したと発表した。同業務は、観光名所である千光寺公園の展望台を新築し、現展望台解体跡地を含む公園を整備するもの。市は、シンボル空間の形成や利便性の向上などの…

  • 働き方改革で屋外会議室に脚光

    渋谷キャストが「キャンピングオフィス」を9月から本格稼働

     東京都渋谷区に立つ「渋谷キャスト」が、「キャンピングオフィス」という貸し会議室サービスを始める。明治通りに面した広場の一画に人工芝を敷き、キャンプ用の大型テントを張って会議室として使う。東急電鉄とスノーピークビジネスソリューションズ(SPBS、愛知県岡崎市)の協働事業で、9月から本格運用を開始する…

  • 佐藤総合計画、中国でザハ事務所下す

    深センの水族館コンペで巻き貝のような曲面建築を提案

     中国広東省の深センで実施された「新海洋世界(水族館)・ハイエンドリゾートホテル建築設計コンペ」で、佐藤総合計画と乃村工芸社の共同企業体(JV)が最優秀者に選ばれた。最終審査に残ったのは、同社のほか英国のザハ・ハディド・アーキテクツ、米国のリーザー・アーキテクチャー。佐藤総合計画JVの提案は、水族館…

  • SANAA、新香川県立体育館の激戦制す

    再投票で日建設計に勝利、機能見直しの動きも

     香川県は6月20日、「新香川県立体育館基本・実施設計業務公募型プロポーザル」で、SANAA(東京都江東区)を最優秀者に選定したと発表した。評価委員長は京都工芸繊維大学の松隈洋教授が務めた。そのほか、法政大学の北山恒教授や日本大学の斎藤公男名誉教授など計9人が審査に当たった。

  • 横浜港で新たなクルーズ拠点着工

    「食」がテーマの施設など観光客増の期待担う

     新港ふ頭客船ターミナル社は6月4日、「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT(ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト)」の着工を発表した。横浜市が、みなとみらい21新港地区における客船ターミナル施設などの整備のため、公民連携事業の公募型プロポーザルを実施。2017年10月に、横浜岡…

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