大成建設は日本マイクロソフト(MS)と協業し、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用した施設運用・保守事業を展開する。第1弾として、地震発生直後の建物健全性把握、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による施設管理の効率化、生産施設での作業状況の“見える化”の3つの事業を2019年度後期から順次、展開する。10月15日に発表した。

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