滋賀県近江八幡市の新庁舎建設工事中止を巡り、前市長の冨士谷英正市議や現市議、市民ら50人が9月6日、現市長の小西理氏を相手取り、大津地方裁判所に提訴した。原告らは、工事請負契約の解除は違法だと主張。設計料や一部支払い済みの工事費などが無駄になったとして、計約4億円の損害を市に賠償するよう求めている。

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